2013年2月25日月曜日

深見東州 団体長が日本の森林について語る 深見東州ボランティア

地球環境保護 深見東州は環境保護と先住民の保護を目的に発足
深見東州 団体長が日本の森林について語る

深見東州 団体長です。

今回は、日本の森林について深見東州が紹介します。

日本の森林面積率は、世界の平均森林面積率26%に対して68%、総理府(内閣府)が平成10年に行った。

「社会意識に関する世論調査」によれば、全体の34.8%の人が「日本の誇りは美しい自然である」と回答しているなど、自然を大切にする森の国と見る向きもあるようです。

しかし、残念ながら実際は、日本は海外から「沢山の木があるのに自国の木を大切にとっておき、大量の木を輸入している」と批判を受けることにもなっています。

日本で使われている木材は、いまだに不法伐採や取り返しのつかない原生林・天然林破壊による極めて貴重で安価な木材が外国から入ってきているケースが多いです。

その反対に日本ではせっかく植林した木材が使われずに放置され荒地となった山林が大半となっているのです。

林業家にとっては伐採しても売れないから採算がとれない。売れても伐採地に苗木を植えるほどの費用がない。

台風や大雨のときに土砂崩れのニュースが多いのは日本の林業と山林が衰退しているなによりの証拠です。

手入れができずに荒れた山林が広がっているというのが日本の国土の現状です。

土砂崩れの危険が増し続けているばかりか、保水力の低下により、山に降った雨はすぐに川に流れ込み、川と海の生態系を壊し、都市も常に洪水の危険にさらされています。

このまま国産材の需要が高まらないような状況が続けば林業の後継者も育たず、日本の森林と林業は復活もできないほどにダメージをうけてしまうといわれています。

数年前、被害者総数が億を超える大変な洪水災害が中国を襲った際、中国は日本が中国の木を割り箸に使うのが原因であると抗議しました。

また中国の割り箸から薬剤が検出され、問題になったのは記憶に新しいところです。

いまだに割り箸は9割5分以上外国材のままです。

以上、深見東州 団体長でした。

次回も、お楽しみにして下さい。

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森林不伐採問題を深見東州が紹介します 半田晴久
(http://i24ysjyo.jugem.jp/?eid=29)

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